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色決めーとりあえず終了 

ようやく壁紙・床・カーテンの柄と色が決まりました。建築現場に実際サンプルを持ち込んだり、なかなか大変でした。

とりあえず、出来上がるのが楽しみになるレベルになりました。
色々な内装も引き続き出来上がってきてます。

夫婦部屋の2Fのベランダは、結構大きくて気持ちよさそうです。夏の花火がばっちり見れそうです。このベランダの手前が板の間になっています。ここに夫婦の書斎を作りました。
板の間に作り付けの本棚つきのデスクを窓の両側に作りました。写真は僕の机です。写真では見えませんが右側に大きな本棚がついてます。


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家造りは、芸術だ!(爆) 

SAfrergNY0104.jpg悩んでいた壁紙ですが、建築現場をいくつか見る中でビニールクロスでも臭いは大丈夫そうだという結論になりました。

部屋ごとに壁紙を決めていくわけですが、これがまた大変です。
その他、ふすまの柄、畳のふちなど決めることがたくさん。

カーテンにいたっては、本当にいろんなものがあって決めるのが大変でした。

家造りってアートですね。細かすぎて、頭が爆発しそうです。

これから、室内側に石膏ボードを張って内装ということになります。
ピンク色の断熱材と石膏ボードの間は通気口になります。換気のダクトと兼用になります。


悩んでます。 

img286.jpg壁紙を選ぶことになったのですが、サンプルでいただいた、ビニールのクロスの臭いがとてもきになります。僕も妻もにおいに敏感なのでちょっと困ったなという感じです。

それにしても、壁紙のカタログはすごく厚いですね。漬物石になりそうです。

そこで、ビニールクロスを張った建築中の家を訪ねてみることにしました。

 意外とビニールクロスの臭いは、気になりませんでした。気にならなかったというのは、いろんな臭いの中にビニールクロスの臭いが埋没して気にならないという感じです。やはり新築の家はいろんな臭いがします。

 同じ家なのでどの部屋でも同じような臭いかというと、そうではなく、やはり部屋の環境でかなり差がありました。

木の羽目板のある部屋とクロスだけの部屋では、木の羽目板のある部屋の方が臭いの総量が少なく感じました。木が臭いをすってるのでしょうか?
 
換気がきちんとされれば、臭いも気にならないようにも思うのですが、どうでしょうね。
 ビニールクロスは安いのですが、建てた後で、「臭くて住めません」というのでは、しゃれにならないので、寝室の天井だけでも羽目板で仕上げようかなどと考えたり、珪藻土がいいかもなど、いろいろまよってます。


 







家造りプラン その1 

立替を、サンワホームさんに頼もうということで1月の末から具体的にお付き合いがはじまりました。

正直言って、サンワホームさんの打ち合わせの回数が多くて大変でした。その代わり勉強させらることも多く有意義ではありました。

「家を買います。はい、ポーン!」なんてすぐに建つ物ではないのですね。

家のプランは、1級建築士さんと営業の人と家族全員ですすめます。家族全員のスケジュールを合わせるのも大変です。その代わり、家族の間でいろんなことを話す時間が増えました。

打ち合わせで、感心したことは、設計の観点、営業の観点、インテリアコーディネータの観点、そして私たちの観点ときちんと出し合って一つのよいものを作ろうというチームのような感じを作ってくれたことです。

確かに、よい家を作ろうと思うと打ち合わせに時間をかけなければいけませんね。僕達は、事情あって今年中には建て終わるということだったので3・4ヶ月ぐらいで基本の設計を終えなければいけなかったのですが、やはり1年ぐらいは練った方がよいかもしれません。

もうひとつ、びっくりしたことは、打ち合わせごとに議事録も作成し、判子を押して一つ一つ確認すること。よくありがちな口約束にならない。打ち合わせが込んでくると、前決めたことが僕達自身もわかんなくなってることもあったので助かりました。

住宅展示場でのであい 

「正月そうそう、住宅展示場は開いているの?」とか話しつつ、住宅展示場へ。住宅メーカについては何の知識もありませんでした。

いろんな住宅もさることながら、営業の人もさまざま・・。

しつこい人、あっさりした人、話しのうまい人、下手な人・・・。
営業は本当に話芸ですね。ネタの出し方、気の引き方、間合いと距離感の取り方。こんなあぷろっちの仕方があったのかと感心ひとしきり。

実際に話を進めてみると、品物(住宅)以上に営業の人と相性が合うかどうかというのは重要ですね。

そして何軒目かに「無暖房の家」ののぼりが、「無暖房の家」ってどういうことだろう??はてなマークが頭に100個ぐらいつきながらもともかく家族全員で入ってみました。

実際暖かくて、びっくりしました。ヒノキの木造であることも含めて、とりあえず、木造で寒くない家ということでは合格

いろいろお話を聞きましたが、営業のSASさんと妻が妙に電波が通じ合いかなりよい感じでした。この出会いが無ければサンワホームで立てようということにはならなかったかも。

とりあえずは、地球の未来をかけて(笑)無暖房の家を候補にしてみようと思ったのでした。

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