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地盤改良 

思っていたとおり、かなり地盤が悪い。この地盤の上に家が建ってたわけだから、前の家が大きな地震ごとに傾いてもなんら不思議ではない。
大きな車が表を通っただけで家が揺れてたのでかなり地盤が弱いと感じていたのだが・・・・

結局柱状改良ということで、地面に穴を掘って、そこにコンクリートを流し込んで土地の中にコンクリートの柱をたくさん立ててその上に家が建つ。

杭を持ってきて打ち込むわけでないので騒音があまり無い。

120ぐらいの穴を掘っるので、お金は結構かかります。
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5月30日そして何も無くなった 

img179.jpg木曾に仕事で出張しているあいだに、新地になってしまいました。途中、水道管を突き破ったりして大変だったらしいのですが・・・・・
現在地盤調査中。調査しなくてもこの土地は、弱いということはよくわかっているのですが・・。地盤改良にいくらかかるやら・・・・。
疲れてるせいかぼやきモード入ってますね。

img180.jpgじつは、家の解体以外にも厄介なものがあります。大きな庭石です。庭は、基本的にはそのまま残そうということなのですが、どうしても石を移動しなければなりませんでした。石の重さは3tとか4tですからなかなか大変なものです。

庭やさんの話だと、この庭を造るときに鳥海山で選んでもってきたということです。

貴重なものといえば、貴重なものですが・・・・

なかなか家の立替というのはいろいろ大変です。



5月21日22日 どんどん家が無くなっていきます。 

img167.jpg
2階部分から壊していきます。どんどん家の形が無くなっていきます。



img168.jpg
そしてついに1階部分も壊されていきます。
建てるのは、何ヶ月もかかるのに、取り壊すのは、数日です。



5月17・18日解体進む 

どんどん解体が進みます。一気に壊さないのは、解体で出るゴミを分別するためです。ガラスや鉄類など細かく分けて廃棄するようです。なかなか大変な作業ですね
img163.jpg
2日目で壁がなくなりました。ゴミの分別で思い出しましたが、家を引き払うときのゴミの処分は大変でした。大きな味噌桶や、お釜など、もうすでに市場では見ることのできないような品物がたくさん出てきました。40数年の歴史を物語るものでした。その他、結婚式の引き出物など箱から出してないものもたくさん。売れそうなものは、リサイクルショップに持ち込んだりしましたが二束三文でした。

img164.jpgそして、大量の粗大ゴミは、焼却場に持ち込むことに。たぶん800Kg以上運んだと思います。それにしても、人間って髄部たくさんのゴミをしょって生きているものです。(笑)ふと自分が死んだら、いったい誰が僕の持ち物を整理してどのくらいのものが捨てられるのだろうかと考え込んでしまいました。物欲におぼれずシンプルに生きたいものです。

さて、壁も無くなり、畳もはがされだいぶすっきりしてきました。

5月16日解体工事始まる 

日にちや工程が前後しますが、とりあえず、一番近い時点から書いていきますよ。
解体工事前

 住んでいた土地に建替えるので建物を取り壊さなければいけません。
前日に、近所にご挨拶まわりをサンワホームの皆さんとすませました。最後に、どうも「長いあいだお世話になりました。」と家族全員で家に挨拶をして玄関の鍵を閉めました。

 いよいよ取り壊しです。右は、朝の取り壊し作業前の写真なので、まだサッシなどついてますね。
解体1日目夕方には、そのサッシも玄関の戸もなくなってしまいました。解体だからブルドーザーか何かで一気につぶせばよいというものではないようです。

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