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good job!! 基礎は、終わり!! 

img233.jpgようやく基礎の作業が終わったようです。
玄関や勝手口の階段もできました。手間のかかる作業を本当に丁寧にやっていただきました。大変よい基礎断熱の基礎ができたと思います。
 断熱材を使えば当然暖かい家を作ることができます。しかし、工事する方の温かい細心の心遣いがあってこそ、本当に温かい家ができると思います。昔の職人風に言えば、「魂を入れる」ということでしょうか。「魂を込める」からこそ、いい加減な仕事はできないし嘘をつけない。科学万能の世の中でもこういう精神論は正々堂々と通用してほしいです。
 もちろん私の作っている太鼓も「魂を込め」て作っています。よい仕事を見ると、内容は違ってもよい仕事をしようと励まされます。

good job!!


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玄関の土間が出来上がりました。 

img227.jpg断熱材の上にコンクリートがひかれました。玄関の土間もできました。ようやく基礎も最終段階。来週には足場が組まれいよいよ木工ですかね。だんだん形になってきます。

断熱材を敷き詰めます。 

img222.jpgどれだけ、基礎が厚いか、右の写真を見てください。普通のちりとりとの比較です。コンクリートの基礎幅210ミリ断熱材が表と裏100ミリづつ。もちろん断熱材は強度が無いですが、かなり太く見えますね。
img223.jpgさて、コンクリートの上に敷き詰められた断熱材の上にまたコンクリートを流し込みます。他のSCの工法など見ると防湿シートをひいてその上に断熱材。そしてコンクリートとなるのが一般的なようです。断熱材の上にコンクリートをひくとコンクリートが蓄熱の役割を果たします。自然の蓄熱冷暖房機で夏は、熱を奪い、冬は、熱を放出するようになるはずです。

なかなかがっしりとした基礎になってきました。 

断熱材でサンドイッチにされているせいもあるのですが、基礎の壁がすごく厚いです。周りからもかなり立派に見えるらしいです。

img214.jpg外側は、和風になりますが、部屋は基本的に洋室になります。今まで、ベットの生活をしたことが無いので、ベットを探しにいきました。まさかフローリングの上に布団をひくわけにもいきませんし。

ベットって思いのほか高いのですね。マットと合わせて、ワンセット10万20万はざら。こんな高いのに寝てると溶けてしまいそう(笑)
アフリカを旅行したときに、一般の人たちと同じようにコンクリートの土間の上にウレタンの分厚いマットの上にシーツをかけて寝てたのですが、それでもいいような(笑)

あーでも、やっぱり20万ぐらいのマットの寝心地はよいですね。

贅沢は、敵だいや、ステキだ。

雨降りなのです。 

img210.jpgとうとう雨の季節がやってきました。
基礎がぬれないようにブルーシートがかかっています。

東北の梅雨は、西日本の梅雨と様子がちょっと違います。
梅雨の時期結構湿気寒いのです。本当に寒いとストーブも登場します。ですから、通常でも7月まではストーブをしまえません。
しかし、今年は結構暑いので、そんな心配は要らないかもしれません。


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