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5月30日そして何も無くなった 

img179.jpg木曾に仕事で出張しているあいだに、新地になってしまいました。途中、水道管を突き破ったりして大変だったらしいのですが・・・・・
現在地盤調査中。調査しなくてもこの土地は、弱いということはよくわかっているのですが・・。地盤改良にいくらかかるやら・・・・。
疲れてるせいかぼやきモード入ってますね。

img180.jpgじつは、家の解体以外にも厄介なものがあります。大きな庭石です。庭は、基本的にはそのまま残そうということなのですが、どうしても石を移動しなければなりませんでした。石の重さは3tとか4tですからなかなか大変なものです。

庭やさんの話だと、この庭を造るときに鳥海山で選んでもってきたということです。

貴重なものといえば、貴重なものですが・・・・

なかなか家の立替というのはいろいろ大変です。



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5月21日22日 どんどん家が無くなっていきます。 

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2階部分から壊していきます。どんどん家の形が無くなっていきます。



img168.jpg
そしてついに1階部分も壊されていきます。
建てるのは、何ヶ月もかかるのに、取り壊すのは、数日です。



食洗機で洗われる皿の気分 

キッチンで人気の電化製品の一つは食器洗い乾燥機だそうです。
僕もキッチンに立つ時間が結構あるのでちょっときたいしているのですが・・・

今年2度目の木曾に出かけます。今回の木曾ゆきはパーカッションの仕事。そのために、近くの床屋に髪を切りに行きました。安い値段で切ってくれる店で初めて行く床屋です。

髪を切る工程ごとに座る場所を移されてまるでベルトコンベアのオートメーションに座った機械の気分。

極めつけは洗髪。「最初は手洗いしますが、あとは水圧で髪を洗います。」といわれ。ハテナ(?_?)となりながらも言われるままに。

意味がわかりました。機械の中に頭を突っ込んで中でシャワーのノズルが動き回って自動的に頭を洗う機械。なんだかすごくくすぐったい。

あまり気持ちのよいものではありませんでした。

 新しい家には自動食器洗い乾燥機を取り付けるのですが、自動食器洗い乾燥機で洗われる皿ってこんな気持ちなんだろうか。

皿にとっては、手洗いの方が気持ちよいですかね?

というわけで日曜日まで木曾にいってきますのでブログ更新できないかもしれません。

5月17・18日解体進む 

どんどん解体が進みます。一気に壊さないのは、解体で出るゴミを分別するためです。ガラスや鉄類など細かく分けて廃棄するようです。なかなか大変な作業ですね
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2日目で壁がなくなりました。ゴミの分別で思い出しましたが、家を引き払うときのゴミの処分は大変でした。大きな味噌桶や、お釜など、もうすでに市場では見ることのできないような品物がたくさん出てきました。40数年の歴史を物語るものでした。その他、結婚式の引き出物など箱から出してないものもたくさん。売れそうなものは、リサイクルショップに持ち込んだりしましたが二束三文でした。

img164.jpgそして、大量の粗大ゴミは、焼却場に持ち込むことに。たぶん800Kg以上運んだと思います。それにしても、人間って髄部たくさんのゴミをしょって生きているものです。(笑)ふと自分が死んだら、いったい誰が僕の持ち物を整理してどのくらいのものが捨てられるのだろうかと考え込んでしまいました。物欲におぼれずシンプルに生きたいものです。

さて、壁も無くなり、畳もはがされだいぶすっきりしてきました。

住宅展示場でのであい 

「正月そうそう、住宅展示場は開いているの?」とか話しつつ、住宅展示場へ。住宅メーカについては何の知識もありませんでした。

いろんな住宅もさることながら、営業の人もさまざま・・。

しつこい人、あっさりした人、話しのうまい人、下手な人・・・。
営業は本当に話芸ですね。ネタの出し方、気の引き方、間合いと距離感の取り方。こんなあぷろっちの仕方があったのかと感心ひとしきり。

実際に話を進めてみると、品物(住宅)以上に営業の人と相性が合うかどうかというのは重要ですね。

そして何軒目かに「無暖房の家」ののぼりが、「無暖房の家」ってどういうことだろう??はてなマークが頭に100個ぐらいつきながらもともかく家族全員で入ってみました。

実際暖かくて、びっくりしました。ヒノキの木造であることも含めて、とりあえず、木造で寒くない家ということでは合格

いろいろお話を聞きましたが、営業のSASさんと妻が妙に電波が通じ合いかなりよい感じでした。この出会いが無ければサンワホームで立てようということにはならなかったかも。

とりあえずは、地球の未来をかけて(笑)無暖房の家を候補にしてみようと思ったのでした。

5月16日解体工事始まる 

日にちや工程が前後しますが、とりあえず、一番近い時点から書いていきますよ。
解体工事前

 住んでいた土地に建替えるので建物を取り壊さなければいけません。
前日に、近所にご挨拶まわりをサンワホームの皆さんとすませました。最後に、どうも「長いあいだお世話になりました。」と家族全員で家に挨拶をして玄関の鍵を閉めました。

 いよいよ取り壊しです。右は、朝の取り壊し作業前の写真なので、まだサッシなどついてますね。
解体1日目夕方には、そのサッシも玄関の戸もなくなってしまいました。解体だからブルドーザーか何かで一気につぶせばよいというものではないようです。

家の立替だ! 

 妻の鶴の一声で今年中に妻の実家の立替をするプランを実行することになりました。現在実家を取り壊し中。

さて、その発端は

 宮城県北部地震などで、自宅の痛みがかなりひどくなってしまいました。建替えする家は、築40数年の木造で、シロアリの被害や柱の傾きなどひどいことが耐震診断でわかっていました。

 ここ数年ほどいつ建替えをしょうかと家族内では相談していました。ここ10年に発生する確率が高い「宮城沖地震」が来てから立替かななどと、言いつつもなかなか腰が上がりませんでした。

 立替をするとなると、いったん引越しをしなければなりません。基本的にひっこしを前提としない生活をしていたので荷物がたくさん(@_@;)

 しかし、いろんな家族の状況から、「もし建替えるなら今年しかないと」と妻が1月1日に騒ぎ始め(失礼)それなら、まずは、住宅展示場だということで1月2日に利府の住宅展示場へ。とりあえず、家族内の希望は、木造で暖かい家という一致点のみでの出発でした。
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