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玄関の土間が出来上がりました。 

img227.jpg断熱材の上にコンクリートがひかれました。玄関の土間もできました。ようやく基礎も最終段階。来週には足場が組まれいよいよ木工ですかね。だんだん形になってきます。

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自然からのプレゼント 

img224.jpg狭い借家住まいだが、結構庭が自然豊か。
木苺 グミ そしてりんご。

小学生のころ山口県に住んでいましたが、よくグミの木が家々の庭先にありました。よくつまみ食いしました。渋みと甘みがなんともいえませんでした。そういえば、びわの実もよくつまみ食いしてました。


日射量の問題もあるのでしょうか?この家で食べたグミは渋かったです。木苺は甘すっぱいけどおいしい。

りんごは赤くなるでしょうか?ちょっと楽しみです。
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断熱について 

サンワホームの無暖房仕様の断熱は、外部側と室内側の両方に付加した「外張り+充填+内張り」で現在の断熱工法のすべてを組み合わせたものです。専門用語では付加断熱というようです。ネオマフォームで断熱されます。

屋根は、桁上断熱工法でネオマフォームとグラスウールで断熱されます。

サッシはシャノンというメーカのサッシが使われます。


桁上断熱工法+付加断熱のメリットは、わりと複雑な形の家でも断熱・気密の性能を落とさずに施工できること。バルコニーなどあってもちょっと性能が落ちますが大丈夫。


デザイン上のデメリットとしては、「大きな窓を作れない」。正確に言えば、家全体の窓の面積に制限があります。もちろん性能が落ちることを前提にすればいくらでも窓を大きくできます。

デメリットといえるかどうかわかりませんが基礎の高さが高い。地面より70センチ以上高いところに床が来ます。床が高いということは、湿気対策やシロアリ対策としてはメリットになります。しかし、玄関の前には、階段もしくはスロープが必要です。縁側も70センチ飛び降りるというのは無理なので対策が必要です。ウッドデッキをつける場合にはメリットになるのでしょうか?
 
 わりと家自身の設計は自由ですが、壁の厚さがトータルで30センチぐらいになるので、外構は、余裕を持って考えないと「玄関を作ったけど、玄関に行き着く道がつくれない。」なんて笑い話みたいなことがおきかねません。(我が家な場合も、危なく笑い話を作るところでした。(笑))そのへんのことは、サンワホームさんにプラン作りのシステムを改善してもらわないといけませんね。

断熱材を敷き詰めます。 

img222.jpgどれだけ、基礎が厚いか、右の写真を見てください。普通のちりとりとの比較です。コンクリートの基礎幅210ミリ断熱材が表と裏100ミリづつ。もちろん断熱材は強度が無いですが、かなり太く見えますね。
img223.jpgさて、コンクリートの上に敷き詰められた断熱材の上にまたコンクリートを流し込みます。他のSCの工法など見ると防湿シートをひいてその上に断熱材。そしてコンクリートとなるのが一般的なようです。断熱材の上にコンクリートをひくとコンクリートが蓄熱の役割を果たします。自然の蓄熱冷暖房機で夏は、熱を奪い、冬は、熱を放出するようになるはずです。

なかなかがっしりとした基礎になってきました。 

断熱材でサンドイッチにされているせいもあるのですが、基礎の壁がすごく厚いです。周りからもかなり立派に見えるらしいです。

img214.jpg外側は、和風になりますが、部屋は基本的に洋室になります。今まで、ベットの生活をしたことが無いので、ベットを探しにいきました。まさかフローリングの上に布団をひくわけにもいきませんし。

ベットって思いのほか高いのですね。マットと合わせて、ワンセット10万20万はざら。こんな高いのに寝てると溶けてしまいそう(笑)
アフリカを旅行したときに、一般の人たちと同じようにコンクリートの土間の上にウレタンの分厚いマットの上にシーツをかけて寝てたのですが、それでもいいような(笑)

あーでも、やっぱり20万ぐらいのマットの寝心地はよいですね。

贅沢は、敵だいや、ステキだ。

雨降りなのです。 

img210.jpgとうとう雨の季節がやってきました。
基礎がぬれないようにブルーシートがかかっています。

東北の梅雨は、西日本の梅雨と様子がちょっと違います。
梅雨の時期結構湿気寒いのです。本当に寒いとストーブも登場します。ですから、通常でも7月まではストーブをしまえません。
しかし、今年は結構暑いので、そんな心配は要らないかもしれません。


どんどん進む基礎工事 

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生コンの海だった基礎も、すっかり乾いて陸地に(笑)次は、基礎の立ち上がりに生コンが流し込まれます。この基礎が文字通り家を支えるのです。シロアリの被害にあわないように外側は、パフォームガードという断熱材が使われます。
おまけに、この無暖房住宅仕様は、床の高さが地面から70センチ以上になります。ですから基礎の高さもかなり高いのです。さて住み心地はよくなるでしょうか?





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基礎断熱 

img204.jpgコンクリートが流し込まれ、コンクリートの池になっています。
普通は多分これで終わりだと思うのですが、このあとに断熱材を底に張ってその上にまたコンクリートを流し込みます。

コンクリートの畜熱を利用して年間を通しての室内の温度の安定化を図ります。

いよいよ基礎 

img200.jpg今年は、暑いですね。今基礎を作っているということから言えば、雨は降ってもらわないほうがよいのですが(笑)基礎の鉄筋が並びます。この上にコンクリートが流し込まれるわけですね。基礎の底面にも断熱材がひかれます。ちなみに基礎の立ち上げのところに見える白い発泡スチロールみたいなのは、多分カネライトという断熱材だとおもいもいます。

順調に 

だんだん、土地の整備が整ってきました。天気がよい日が続きます。今年は、暑い夏になるということです。

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家造りプラン その1 

立替を、サンワホームさんに頼もうということで1月の末から具体的にお付き合いがはじまりました。

正直言って、サンワホームさんの打ち合わせの回数が多くて大変でした。その代わり勉強させらることも多く有意義ではありました。

「家を買います。はい、ポーン!」なんてすぐに建つ物ではないのですね。

家のプランは、1級建築士さんと営業の人と家族全員ですすめます。家族全員のスケジュールを合わせるのも大変です。その代わり、家族の間でいろんなことを話す時間が増えました。

打ち合わせで、感心したことは、設計の観点、営業の観点、インテリアコーディネータの観点、そして私たちの観点ときちんと出し合って一つのよいものを作ろうというチームのような感じを作ってくれたことです。

確かに、よい家を作ろうと思うと打ち合わせに時間をかけなければいけませんね。僕達は、事情あって今年中には建て終わるということだったので3・4ヶ月ぐらいで基本の設計を終えなければいけなかったのですが、やはり1年ぐらいは練った方がよいかもしれません。

もうひとつ、びっくりしたことは、打ち合わせごとに議事録も作成し、判子を押して一つ一つ確認すること。よくありがちな口約束にならない。打ち合わせが込んでくると、前決めたことが僕達自身もわかんなくなってることもあったので助かりました。

無暖房の家について その4 

「寒い」っていったいなんでしょう?寒さ、暑さはかなり個人差ありますよね。「心頭滅却すれば火もまた涼し」なんていますがどうなんでしょう。

僕は、小さなころから親に連れられて九州から東北まで住みました。岩手では就寝中室温が氷点下なんて世界も体験しました。九州に比べ、東北の家は寒いだろうといわれればもちろん寒いのですが、九州の家の冬もやはり寒いのです。めったに気温が氷点下にならないのに寒い。

どうも、人の感じる寒さとは、温度だけで決定できないようです。どうも人体から熱エネルギーが奪われる量とスピードが大きくかかわっているようです。

たとえば、同じ表面温度でも鉄やタイルに触るとひんやりしますが、木や布であればそんなにひんやりしません。鉄やタイルは熱を伝える速さが早いので、短い時間で多くの熱を奪うことができます。木や布は、熱を伝える速度が遅いので同じ熱を奪うにしても時間がかかります。
短い時間でたくさん熱を奪われると、人間の体は、短い時間で体温を上げなければいけなくなるので寒いと感じるようです。

「断熱性とは、熱の伝わるスピードが遅いということ。」と書きました。このことは、寒さ暑さに関する個人差もあまり関係なく快適に過ごせる可能性があることを意味していると思います。よく断熱性能が高いと夏暑いという話がありますが、断熱だけで考えるとありえない話ですが、窓からの日射が部屋を暖めてその熱が逃げなくて暑くなることは考えられます。

断熱材でとどまった熱エネルギーは、断熱材より熱の伝わりやすい壁や柱などに奪われていきますので、室内の温度が急激に変化しようとすると平衡を保つようなだらかに変化していきます。

身体の熱エネルギーが急激に奪われることが無いので、冬場18度~20度でも十分あたたかいし、夏場27度ぐらいでも十分暮らせる環境ができるわけです。

この辺のことは、僕が勉強してのメモ的な話なので、実際住んで検証してみないとわからないです。

地盤改良2 

img190.jpg地盤改良は、こんな機械で土に穴を開けて穴にセメントを流し込んでいきます。とりあえず順調順調。九州の方は梅雨に入ったようですが、東北はまだ先。梅雨の前に基礎が出来上がるといいのですが・・・

無暖房の家について その3 

僕は、建築の専門家でも断熱の専門家でもないので、ここに書いていることが正しいかどうかよくわかりませんが、僕がちょっと勉強して感覚的にわかったことのまとめとしてもう少しこの話を続けましょう。

Q値は測定できないと書きましたが、もちろん設計図から理論値は算出できますのでまったくのまやかしではありません。そもそもQ値が低く計算できる設計でないと断熱性能を発揮できないのはあきらかです。

僕も知らなかったのですが、断熱というのは、熱が伝わらないということではなく、熱の伝わり方が時間的に遅いということだそうです。

物に温度差があると、物全体温度差がなくなるようにエネルギーが移動します。たとえば、30センチの針金の先をガスレンジで熱するとすぐに、やけどするほど熱くなってしまいますが、割り箸の先を持っていても比較的長い時間素手で持ってられます。これは、木の方は鉄よりも断熱性があるからです。

一方断熱と似たものに遮熱(しゃねつ)があります。遮熱は、魔法瓶のなかを見ればわかりますが赤外線を反射するための鏡です。駐車中に車の中に太陽光を入れないようにするギラギラしたマットも熱線そのものを反射して文字通り熱を遮断しようとするものです。

残念ながら遮熱では無暖房の家にはならないのです。

魔法瓶の鏡の表面は、触ると冷たいですね。それに対して発泡スチロールは、触ると冬でもそんなに冷たいと感じないでしょう。

これは、断熱材は、触った手の熱エネルギーがすぐに移動せずに時間をかけて発泡スチロールに移動するからですね。言い換えれば手のぬくもりが発泡スチロールの表面に長いあいだ残っているということになります。

断熱性がよいと、表面の温度が長い時間保たれるということですね。
日射量をきちんとコントロールすると、高い断熱性のある家であれば、年間を通して住みやすい温度になる可能性があります。

つづく

地盤改良 

思っていたとおり、かなり地盤が悪い。この地盤の上に家が建ってたわけだから、前の家が大きな地震ごとに傾いてもなんら不思議ではない。
大きな車が表を通っただけで家が揺れてたのでかなり地盤が弱いと感じていたのだが・・・・

結局柱状改良ということで、地面に穴を掘って、そこにコンクリートを流し込んで土地の中にコンクリートの柱をたくさん立ててその上に家が建つ。

杭を持ってきて打ち込むわけでないので騒音があまり無い。

120ぐらいの穴を掘っるので、お金は結構かかります。

無暖房の家について その2 

家を建替えようと思ってネットで検索すると、独特な専門用語があります。そのような言葉って最初何のことやらさっぱりわからないことがります。その一つに「高高」の家。最初「高高」ってメーカーかと思ってしまいました。

これは、「高断熱・高気密」の家ということのようです。
家の断熱の程度を数値的に表すQ値があります。

最近このQ値が家の性能を現すのに、宣伝でも使われ始めました。
Q値が小さいほど、断熱性がよく外界の影響を受けにくくなります。

一般的には、断熱というと熱が逃げにくいという表現をされますが、僕の理解では、外が暑くても寒くても、断熱の内側では影響を受けないの断熱性だと思います。そしてこのQ値は外の温度が1度変化したとき、内側の温度を保つときにどのくらいのエネルギーが必要かということをあらわすことになります。

しかし、このQ値意外と曲者です。計算はできるけれど測定することが難しいのです。うがった見方をすれば、住宅会社にとってはまことに都合のよい指標なのです。Q値は、0.7なのに実際はそれ以上かもしれないし、それ以下かもしれない。保証の仕様が無いですね。
計算上の条件をすべて実際の施工技術できちんと施工されれば計算と実際が合うかもしれません。

気密の方は、C値であらわしますがこれは、実測可能です。

つづく

6月2日地鎮祭 

sen_workeiie.jpg6月2日は地鎮祭でした。最近は地鎮祭などやらない人も多いようです。神を信じるかどうかは別にしても、地鎮祭は、大工さんをはじめ住宅メーカーさんや業者さんに、「これから、きちんとした家を建てよう。」という誓いの場としても重要だと思います。

目に見えないものの恐れや恐怖って、今の日本の中ではかなり薄くなってしまいましたが、いろんな事件を見ていると、そういう存在って必要なのかなと思ってしまいます。

「どうせバレやしない」と耐震偽造したり、談合したり、ごまかしてみたり。「そんなことをしたらバチが当たるよ!」今では、この言葉は子供ですら効き目がなくなってしまいました。

今は、「そんなことしたらインターネットに流すよ!」といった方が効き目があるのでしょうか?

何はともあれ、建築業者の皆さんが誠心誠意家造りに取り組んでくれることを私は信じています。


無暖房の家について その1 

とりあえず、現在進行中のプランの商品名は「無暖房の家」ということになっている。

果たして、名実ともに無暖房になるかはよくわかりません。こればかりは実際に、住んで検証することになります。

「無暖房の家ってどういうことだろう?」て思う人はたくさんいると思います。僕もそういう技術があるということはまったく知りませんでした。

簡単に言えば、断熱材や空気の流れをコントロールして外の環境と隔離し部屋の中の温度を四季を通じて変動を少なくしていこうということです。洞窟や蔵の中が夏涼しく冬暖かいということと似ています。

難しい理屈は、検索して勉強してもらいましょう(笑)

無暖房住宅というのは、うまく設計すると夏涼しく冬暖かいということになるようです。

ということは、エネルギー消費という面では、財布と地球に優しい家になる可能性があるということですね。

人間の知恵ってすばらしいなと思います。核兵器や軍事なんかに金をかけて研究するより、こういう技術を金と時間をかけて研究すれば、なお人間ってすばらしいと思えるのですが・・・・。

つづく
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