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悩んでます。 

img286.jpg壁紙を選ぶことになったのですが、サンプルでいただいた、ビニールのクロスの臭いがとてもきになります。僕も妻もにおいに敏感なのでちょっと困ったなという感じです。

それにしても、壁紙のカタログはすごく厚いですね。漬物石になりそうです。

そこで、ビニールクロスを張った建築中の家を訪ねてみることにしました。

 意外とビニールクロスの臭いは、気になりませんでした。気にならなかったというのは、いろんな臭いの中にビニールクロスの臭いが埋没して気にならないという感じです。やはり新築の家はいろんな臭いがします。

 同じ家なのでどの部屋でも同じような臭いかというと、そうではなく、やはり部屋の環境でかなり差がありました。

木の羽目板のある部屋とクロスだけの部屋では、木の羽目板のある部屋の方が臭いの総量が少なく感じました。木が臭いをすってるのでしょうか?
 
換気がきちんとされれば、臭いも気にならないようにも思うのですが、どうでしょうね。
 ビニールクロスは安いのですが、建てた後で、「臭くて住めません」というのでは、しゃれにならないので、寝室の天井だけでも羽目板で仕上げようかなどと考えたり、珪藻土がいいかもなど、いろいろまよってます。


 







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シャノンのサッシもつきました。 

310.jpgサッシもつきました。一番外側の断熱材の取り付けもはじまりました。断熱材が張られればその上に透湿シートが張られるのだと思います。
丁寧に、断熱材が取り付けれれていきます。

311.jpgサッシは、シャノンのlow-eガラスです。

無暖房住宅の場合、窓の面積がどうしても小さくなるのですが、地震のことを考えると、窓の面積が少なくとも開放感や光を取り入れるデザインがこれから必要なのでしょう。

餅まき 

298.jpg心配していた台風の影響も無く、無事上棟式がおわりました。最近では珍しく餅まきをしました。なかなかこういうセレモニーもよいものです。形の無いものに感謝し、安全を祈願して、形あるすばらしいものを仕上げていくとても美しい過程です。子ども達にもよい思いでになったでしょう。


302.jpgサンワホームさんのところの大工さんの仕事を見てきましたが、本当に丁寧に仕事をしてくれます。

よい材料は、お金を出せばそれなりにそろえられる時代になっています。ですが、よい材料があってもよい職人さんがいなければよい家は仕上がりません。同じ材料であっても、そこにどのくらい職人の魂を込められるかで出来栄えが大きく変わります。
科学万能の世のだからこそ、そういうアナクロなところが光ってきます。

工事が終わるまで事故が無いように、そして職人さんたちが一つ一つ魂を込めて仕事ができるように上棟式ではお祈りしました。




断熱材第1陣 

img290.jpg柱と柱の間に断熱が入ってきました。そのうち家を取り囲むように外側からも断熱材が張られます。外張り+充填+内張りのネオマフォームで総計170ミリの厚さになります。グラスウールと違い、柱と柱の間に入れるときにぴったり入るように現場で一つ一つ加工しなければなりません。手間隙がかかります。そのかわり、確実に断熱効果が上がります。一つ一つ埋め込んでくれる大工の皆様に感謝です。

瓦 

img276.jpg屋根は、三州和瓦です。瓦を屋根にひき始めました。
近々、上棟式です。普通は屋根が無い状態で式を迎えます。機密性を高めるために床と天井と屋根の方が壁より先に組み立てられます。


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がっちり 

img269.jpg現在、屋根の断熱をおこなってる模様です。

それにしても、がっちりと柱など固定されてます。きちんとホゾなんか掘られてがっちり気が組み合わされてますね。

金具でも丁寧に組み立てられています。使われる木材は、すべて一本一本強度試験がおこなわれています。単に木曽ヒノキが強いというだけでなく一本一本裏づけがあるので安心です。

柱にサンワホームのロゴが入っていますが、これは、木が立ってた方向を間違えないようにするためで、逆さにするとよくないということです。一本一本の木に対するリスペクトはたいしたものです。

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養生のネットも張られいよいよ本格的に!! 

img258.jpg屋根の形もなんとなく出来上がりました。緑のネットも張って、サンワホームの看板かけてと(笑)

屋根もできてきました。 

img250.jpg屋根の骨組みが出来上がってきました。基礎が高い分だけ周りの家より高さがあると思います。断熱材は、屋根ではなく天井の上にネオマフォーム66ミリ+グラスウール約500ミリ入ります。

img255.jpg仮設の階段。さすがヒノキです。ヒノキの臭いが漂っています。基礎のときは、平面なのでなんとなく狭く見えたのですが、柱が立ってくると各部屋の大きさがなんとなく実感できます。壁がつくとまた見え方が変わるかもしれませんね。

img252.jpgみた感じ、かなり丁寧に施工されてます。鋼製束がヒートブリッジになりにくいようにしたり、ボルトの穴から気密が悪くならないように工夫したりされてます。
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木曾から来た柱がたちました。 

img247.jpg木曾から来たヒノキの柱が立ちました。基礎は、平面的ですけれど柱が立つといよいよ立体的になってきます。

足場を組み始めました。 

img237.jpg足場が組まれていきます。すごく高いです。いったい何階建てが建つんだ(笑)

話は基礎に戻りますが、床の高さは、地面から80センチぐらいにあるようです。それだけとっても、コンクリやら断熱材などで床下の空間は、45センチぐらいになっちゃうのかな。結構地面から80センチというと高いように思えるけど玄関前のポーチに階段をつけるとそんなに気にならないようです。

あと、当初ジャリでいいだろうと思っていた西と北の通路、雑草など考えたらコンクリートがよいだろうということに。


good job!! 基礎は、終わり!! 

img233.jpgようやく基礎の作業が終わったようです。
玄関や勝手口の階段もできました。手間のかかる作業を本当に丁寧にやっていただきました。大変よい基礎断熱の基礎ができたと思います。
 断熱材を使えば当然暖かい家を作ることができます。しかし、工事する方の温かい細心の心遣いがあってこそ、本当に温かい家ができると思います。昔の職人風に言えば、「魂を入れる」ということでしょうか。「魂を込める」からこそ、いい加減な仕事はできないし嘘をつけない。科学万能の世の中でもこういう精神論は正々堂々と通用してほしいです。
 もちろん私の作っている太鼓も「魂を込め」て作っています。よい仕事を見ると、内容は違ってもよい仕事をしようと励まされます。

good job!!


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