スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アトリエ工事始まる 

いよいよアトリエの基礎工事です。アトリエは、無暖房ではありません。残念。母屋の方はエコキュートがすえつけられましたね。家の中は、壁紙も張られ本当に部屋らしくなりました。いろんな設備が設置されてる模様

スポンサーサイト

ドラム式洗濯機について思うこと 

新居に移るに当たって、いくつか電化製品を新調しなければならない。一つは、冷蔵庫。多分15年以上使用しています。あと、洗濯機。洗濯機も使えないことはないですがいろいろガタがきています。

ちょうど冬の商戦に向かって家電製品モデルチェンジの時期。買い換えるにはタイミングがよいです。

冷蔵庫は、シャープか三菱か悩みましたが三菱に決定。

問題は、洗濯機。今流行のドラム式に買い換えるかどうかでおおもめ。最近は値段もかなり安く10万円を切るものも出てきました。エコで使い勝手がよいのならドラム式でもいいかなと思っていました。いくつか、店を回って店員さんの話をきくと、聴けば聴くほどわからない。
どうも、このドラム式の洗濯機は色々問題を持っているようだ。どうもカタログの通りにエコで静かでよく乾く洗濯乾燥機ではないようだ。

WEBでいろいろ情報をあつめてみると、かなりの数苦情がありました。いろんな種類の苦情があるのですが一番多いのは、店員さんも話してたのですが、「振動がすごい。」ということ。カタログを見ると「図書館並の静かさ」なんて書いてあるのですが・・・。この落差はちょっと笑うしかないですね。どうもこの振動がドラム式の最大の弱点。というか、ここから派生する不具合がすごいようです。そしてこの振動は、設置場所の条件が大きいようです。たまたま、設置の条件がよければ、メーカのカタログに近い性能を発揮するようです。

私なりに色々調べてみました。ドラム式なので当然横回転。これが曲者です。右回転であれば、右側に大きな力が地面の方向にかかり、左側は地面から浮き上がろうとする力がかかります。ドラム式の洗濯機の本体は、80Kgぐらいあります。回転する力と合わせると多分右側に100Kg以上、左側に60Kgみたいにアンバランスな力が床にかかります。床が柔らかかったり水平でなければ、床自身も波打って大変な振動が生まれます。そしてその振動はいろんな故障を引き起こすようです。(ねじの緩み、配線の接触不良、機械の調整の狂いなど)ひどい場合は80Kg以上ある洗濯機が自動で歩く、跳ねるという実例まであるようです。

我が家もそうですが、ピアノなど重いものを置く場合、床の補強をするために基礎から補強します。それと同じように、これからは、「この住宅の洗濯機置き場は、ドラム式洗濯機に対応しています。」とか、「強度的には、設置不可です」とか表記しないとだめかもしれませんね。

まずは、電機メーカがドラム式洗濯機の設置条件を詳しく公表して、住宅メーカなどが対応を判断できるようにしなければならないでしょう。

技術的には、とてもよい技術なのですから、ぜひ電機メーカも住宅メーカも連携して取り組んでもらいたいと思います。現在の状況では、高いお金をはらって、満足できる洗濯が出来るかどうか自体、賭け。というのでは、売り手としての電機メーカの販売モラルが問われます。

ということで、我が家ではとりあえず現在の洗濯機が壊れるまで使うという結論に達しました。

オール電化は、エコか?!! 

ご多分に漏れず、我が家もオール電化になる。
やはり電気は、他のエネルギーに比べて使いやすい。コンセントさえあれば使えるのだから。

しかも、契約すれば深夜の電気代がとても安い。

よくある議論で、ガスがエコななのか、電気がエコなのか、石油がエコなのかという話がある。

この議論は、とても難しく一概に言えない。たとえば、電気は末端の消費段階では、二酸化炭素は出さないが、当然発電過程、原発においてもウランの搬送過程で二酸化炭素が出ます。

電気の優位さは、今の日本のスタイルにおいては、オール電化ということはありえてもオールガスとかオール石油というスタイルはありえないというところにある。しかし、もしオール石油、オールガスの生活を選択すればそれはそれでオール電化よりエコな生活になるかもしれない。電気が無ければ電気洗濯機も掃除機も冷蔵庫もテレビもない生活がおくれるかもしれないからだ。費用を無視すればガスや、石油で電気を発電するということも考えられるが・・・・

とにかく電気さえあれば、家庭内においては、エネルギーとして十分。オール電化とはそのぐらいの意味だと思います。

電気は使いやすいので、便利さと引き換えについ使いすぎてしまいます。一番危ないのは、リモコン関係。本体の電源を切ってもリモコンのスイッチを監視するために常時電気エネルギーを消費しています。最近はリモコン天国で、部屋の照明もリモコン。寝るとき手元で消せるので便利ですけれど・・・。扇風機やエアコンもですね。そして、玄関などにつける人感センサーも明かりの必要のない昼間も電気を消費してます。充電式のものも結構常時電気を消費しています。ワイヤレス電話の子機。いつでも使えるように充電状況を監視しています。黒い四角いACアダプターも供給先の機械のスイッチがオフでもアダプター自信消費してます。

結構、何にもしてないときに消費するエネルギーが多いのです。

もし、本当に地球環境を守ろうというのなら、その機能は本当に必要かどうか人間の力ではだめなのかどうか考えなければいけませんね。

その選択肢の一つに「非電化製品」なるものがあります。非電化冷蔵庫などちょっとびっくりするようなものがあります。なかでも電気掃除機の愉快なチグハグの話はおもしろく掃除機の効率は2千万分の1というのには、あきれるのを通り越して笑えます。余談ですが、体験的にはフローリングの掃除に掃除機はあまり必要ありません。モップの先に起毛シートをつけるタイプで軽く掃除するだけで結構ほこりは取れます。

さて、オール電化でエコで電気が安いからといって電気エネルギーに頼る生活をしていくとどんどんエコでなくなっていきます。今回建てるサンワホームの無暖房住宅仕様の家は、そういう意味ではエコな暮らしができる素質をもっています。気密を高めて断熱性能をあげていくと家の中で発生する熱をそのまま生かし、家の外の熱は入れないということになるからです。

理論的には、そういうことなのですが、実際はどうなるでしょうか?

ハイパーエアーシステム 

サンワホームの無暖房仕様の換気システムはちょっと面白いです。集中換気のダクトにインナー・サーキット(壁内換気経路)を使おうというものです。

ソーラー・サーキットは、自然の力で外の空気を使って壁内の通気をしようというものですが、このハイパーエアーシステムといわれるものは、機械の力で強制換気をし、家の中、全体の空気を循環させるシステムのようです。ハイパーエアーシステムは、換気と家の中の温度と湿度を標準化しようという試みのようです。

ただ、なんとなく素人目に見ると、壁内の通気層ってダクト(計画的な空気の通り道)になりえるのかどうかは、ちょっとわかりません。普通は、換気のためのダクトの配管がしかれ、空気の通り道は、パイプの中にあります。

空気って目に見えないだけあって、空気の動きはとても予測しづらいです。管の中を通す場合でもなかなか予測どおりいかない場合があります。ましてや、梁や柱、コンセントなど障害物だらけで隙間も出来やすいインナーサーキットです。

そういう疑問を持ちながらも、今日何気なくまだ取り付けていないスイッチの孔に指を入れると壁内に風が流れているのです。外には、感じる風はありませんでした。換気扇はまだ回っていないとおもいます。しかも、わずかに感じるというよりは、しっかりした風という印象でした。

予測した経路に空気が流れるかどうかは、わかりませんが、少なくとも空気の流れがきちんと生じることを確認しました。

無暖房仕様の壁は、外張り断熱と充填断熱で170ミリのネオマフォームを使っています。
普通のインナーサーキットになる部分に充填断熱されているのでその上に胴縁を作って石膏ボードを取り付けてインナーサーキットを作っています。かなり手間がかかってますが、きちんと木の躯体が湿度も調整できるよう空気を呼吸できるのでなかなかよいつくりです。

実際はどうなるでしょう。それは、これから住む中での検証になります。

おおお 

いそがしくて、なかなか書く気力がわかなかったのですが、とうとう昨日養生のネットがはずれました。

色も落ち着いた感じでとりあえずOK。

さて、つぎは、カーポートとアトリエの工事です。


色決めーとりあえず終了 

ようやく壁紙・床・カーテンの柄と色が決まりました。建築現場に実際サンプルを持ち込んだり、なかなか大変でした。

とりあえず、出来上がるのが楽しみになるレベルになりました。
色々な内装も引き続き出来上がってきてます。

夫婦部屋の2Fのベランダは、結構大きくて気持ちよさそうです。夏の花火がばっちり見れそうです。このベランダの手前が板の間になっています。ここに夫婦の書斎を作りました。
板の間に作り付けの本棚つきのデスクを窓の両側に作りました。写真は僕の机です。写真では見えませんが右側に大きな本棚がついてます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。