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断熱について 

サンワホームの無暖房仕様の断熱は、外部側と室内側の両方に付加した「外張り+充填+内張り」で現在の断熱工法のすべてを組み合わせたものです。専門用語では付加断熱というようです。ネオマフォームで断熱されます。

屋根は、桁上断熱工法でネオマフォームとグラスウールで断熱されます。

サッシはシャノンというメーカのサッシが使われます。


桁上断熱工法+付加断熱のメリットは、わりと複雑な形の家でも断熱・気密の性能を落とさずに施工できること。バルコニーなどあってもちょっと性能が落ちますが大丈夫。


デザイン上のデメリットとしては、「大きな窓を作れない」。正確に言えば、家全体の窓の面積に制限があります。もちろん性能が落ちることを前提にすればいくらでも窓を大きくできます。

デメリットといえるかどうかわかりませんが基礎の高さが高い。地面より70センチ以上高いところに床が来ます。床が高いということは、湿気対策やシロアリ対策としてはメリットになります。しかし、玄関の前には、階段もしくはスロープが必要です。縁側も70センチ飛び降りるというのは無理なので対策が必要です。ウッドデッキをつける場合にはメリットになるのでしょうか?
 
 わりと家自身の設計は自由ですが、壁の厚さがトータルで30センチぐらいになるので、外構は、余裕を持って考えないと「玄関を作ったけど、玄関に行き着く道がつくれない。」なんて笑い話みたいなことがおきかねません。(我が家な場合も、危なく笑い話を作るところでした。(笑))そのへんのことは、サンワホームさんにプラン作りのシステムを改善してもらわないといけませんね。
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