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オール電化は、エコか?!! 

ご多分に漏れず、我が家もオール電化になる。
やはり電気は、他のエネルギーに比べて使いやすい。コンセントさえあれば使えるのだから。

しかも、契約すれば深夜の電気代がとても安い。

よくある議論で、ガスがエコななのか、電気がエコなのか、石油がエコなのかという話がある。

この議論は、とても難しく一概に言えない。たとえば、電気は末端の消費段階では、二酸化炭素は出さないが、当然発電過程、原発においてもウランの搬送過程で二酸化炭素が出ます。

電気の優位さは、今の日本のスタイルにおいては、オール電化ということはありえてもオールガスとかオール石油というスタイルはありえないというところにある。しかし、もしオール石油、オールガスの生活を選択すればそれはそれでオール電化よりエコな生活になるかもしれない。電気が無ければ電気洗濯機も掃除機も冷蔵庫もテレビもない生活がおくれるかもしれないからだ。費用を無視すればガスや、石油で電気を発電するということも考えられるが・・・・

とにかく電気さえあれば、家庭内においては、エネルギーとして十分。オール電化とはそのぐらいの意味だと思います。

電気は使いやすいので、便利さと引き換えについ使いすぎてしまいます。一番危ないのは、リモコン関係。本体の電源を切ってもリモコンのスイッチを監視するために常時電気エネルギーを消費しています。最近はリモコン天国で、部屋の照明もリモコン。寝るとき手元で消せるので便利ですけれど・・・。扇風機やエアコンもですね。そして、玄関などにつける人感センサーも明かりの必要のない昼間も電気を消費してます。充電式のものも結構常時電気を消費しています。ワイヤレス電話の子機。いつでも使えるように充電状況を監視しています。黒い四角いACアダプターも供給先の機械のスイッチがオフでもアダプター自信消費してます。

結構、何にもしてないときに消費するエネルギーが多いのです。

もし、本当に地球環境を守ろうというのなら、その機能は本当に必要かどうか人間の力ではだめなのかどうか考えなければいけませんね。

その選択肢の一つに「非電化製品」なるものがあります。非電化冷蔵庫などちょっとびっくりするようなものがあります。なかでも電気掃除機の愉快なチグハグの話はおもしろく掃除機の効率は2千万分の1というのには、あきれるのを通り越して笑えます。余談ですが、体験的にはフローリングの掃除に掃除機はあまり必要ありません。モップの先に起毛シートをつけるタイプで軽く掃除するだけで結構ほこりは取れます。

さて、オール電化でエコで電気が安いからといって電気エネルギーに頼る生活をしていくとどんどんエコでなくなっていきます。今回建てるサンワホームの無暖房住宅仕様の家は、そういう意味ではエコな暮らしができる素質をもっています。気密を高めて断熱性能をあげていくと家の中で発生する熱をそのまま生かし、家の外の熱は入れないということになるからです。

理論的には、そういうことなのですが、実際はどうなるでしょうか?
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