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断熱の恩恵 

断熱して熱エネルギーが逃げないことを利用すると色々役に立つ。
真っ先に頭に浮かぶのが魔法瓶。

魔法瓶といえば、夜間電力を利用してお湯をためておくことの出来るエコーキュートなどの給水タンク。これ自身は、エコというよりは、安い電力使用時間に電気エネルギーを熱に変えて蓄えておくシステム。まあ、それでも瞬間湯沸かし器に比べればはるかにエコです。

最近は浴槽が断熱構造になっててさめにくいものがある。
6時間で2度しか下がらない。(蓋をしていれば)追い炊きの回数が少なくなるということもありますが、翌日の洗濯で温水が使えるということは、洗濯の洗浄力アップにもなります。
システムバスの床も断熱されてるものがあって、床が冷たくない、効果があるものもあります。我が家ではinaxのシステムバスを入れてもらいました。

寒くて、冷とするものとして便座。電気で暖められていれば大丈夫ですけどね。しかし、何も電気で暖めなくても熱の移動のしにくい素材のもので便座カバーをすれば結構快適です。便座を暖める電気は、使用してないときも使われているのでちょっともったいないですね。最近は座ったときだけ瞬間に温かくなるようなものもあるようですが・・・・。

珍しいものに、鍋を断熱材で囲うものがあります。これは、意外と便利。100度で水を沸騰させたとして、保温してその状態を長く保てれれば、火を使う時間が少なくなります。これは、本当に便利。たとえば、ご飯を鍋で炊くときも米を水に30分つけて沸騰して8分を保ち火を消して15分待てばふっくらご飯です。保温料理で検索すると色々出てきます。

断熱すると、今まで逃げてたエネルギーを有効利用できるのでいろんな意味でエコにつながります。

そして家自体を断熱すると、家の中の温度の上下が四季を通して安定したものになるようです。相対的にみると冬は部屋が暖かく、夏は外より涼しくということになるのでしょうか。最も検証はこれからですが・・・・

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